サワディーカー!
うなぎって海にも行くって知ってました?!いやーー、知らなかった!今回はうなぎのタイ料理を紹介!日本で食べるならうなぎは白焼き派、えりです!
自然豊かなパーティーアイランド「パンガン島」とは?

パンガン島はタイ南部、タイランド湾に浮かぶ島です!
世界3大パーティーのひとつ、フルムーンパーティーの開催地でもあります。
島には海、ジャングル、絶景ビューポイント有り!



パーティーのためだけに来るのはもったいない!
そんなパンガン島で訪問したレストランを紹介します!
パンガン島ニューイヤーカウントダウンの様子はこちらの記事をご覧下さい♪
Whum Noi Noi(ワムノイノイ) でローカルタイ料理!ウナギの激辛炒め、子持ちイカのイカ墨炒め

パンガン島西側のビーチにあるレストラン、Whum Noi Noi(ワムノイノイ)。
ベックスリゾートという、バンガロータイプのお部屋に泊まれるホテルのレストランです。
・景色が良い
・ローカル料理を楽しめる
というお店を探していたので訪問しました。
レストランは宿泊客でなくても利用可能!


パットペットプラーライ
ウナギの激辛炒め。
生コショウとハーブが入ったレッドカレー炒めです。
日本のウナギより細めのウナギが使われたタイ料理。
タンパクでほわほわな身に辛い味付けがとてもよく合います!
タイのウナギ料理、食べてみたかったのです。最高!


ムックカイパットナームダム
子持ちイカのイカ墨炒め。
タイのビーチのレストラン全般で見かけることができる卵入りイカの料理。
イカ墨炒めは珍しいです!
味付けは
・ケム = しょっぱい
・ワーン = 甘い
をチョイスできます。
えりはケムをチョイス。
イカ墨の風味、もっちりしたイカの卵、プリプリのイカの身!
イカ好きには堪りません!


ムックパットガピプリックタイダム
イカのガピ炒め。
ウナギの激辛炒めと同じく、かなり辛い料理!
ガピというオキアミを発酵させた調味料を使って調理されています。
ガピのコクと黒胡椒のスッキリとした辛さを楽しめます!
一生に1度は体験してほしい、パンガン島Whum Noi Noi(ワムノイノイ)からのマジックアワー

Whum Noi Noi(ワムノイノイ)を訪問したのは陽が沈む前の時間。
テラス席を予約しました。
ビーチに沈む夕陽を眺めながらのディナーが好きなのですが、好きだからこそ知っているちょっとしたポイント✨
それは陽が沈む時間、マジックアワーを予約時間にしない事!
景色が1番キレイな時間に予約をしてしまうと注文した料理が来る頃は真っ暗。
屋外席を選ぶと、ムーディーな優しい灯りの中での食事となるため料理を目で楽しめなくなるのです!
ディナーには少し早いけど、日没の1時間前位を目安に予約をすると良いです!


今回は予約したい時間の2時間位前にお店で直接予約をしました。
Whum Noi Noi(ワムノイノイ)は小さなレストラン。
ビーチサイドの席は限りがあり、人気のため、1名で行く場合も予約必須です。
タイ料理はすぐに完成する料理が多いのですが、Whum Noi Noi(ワムノイノイ)では事前に希望メニューを聞かれました。
人気の時間のため注文してから1時間位かかることもあると伝えられたので、先にメニューを決めて予約しておきました。
席の予約をしたのは17:30。
料理が揃ったのは18:00くらい。
ホテル内のレストランのためビーチもほぼプライベートビーチ。
静かにゆっくりと景色を楽しみながら食事をすることができました!
メニューの種類が豊富で10品位注文したかったのですが、1人では3品が限界でした!
お隣のグループは10人くらいでムーガタも食べていましたよ!
美しいサンセットと絶品ローカル料理を堪能できるWhum Noi Noi(ワムノイノイ)。
パンガン島へ行った際は是非、グループで行ってみて下さいね!
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