サワディーカー!
札幌は冬!冬といえば牡蠣とタチ!毎年楽しみにしているスープカレーシャンティのタチカキカリーを食べに行く季節がやってきた!好きな牡蠣の食べ方は生牡蠣、えりです!
プラヤーナコーン洞窟がある公園 カオサムローイヨート国立公園

プラヤーナコーン洞窟はホアヒンからアクセスできる洞窟です。
ホアヒンから約60km南にあるカオサムローイヨート国立公園の中にあります。
カオ サムローイヨート国立公園
・公園の主要な入り口・オフィスの営業時間は08:00~16:30程度
・入園料:外国人大人200バーツ
・タイで最初の海岸(沿岸) 国立公園のひとつとして1966年に設立
・「Khao Sam Roi Yot」は「300の頂を持つ山」という意味で、石灰岩の峰が多数ある風景が象徴的
・地形的には、石灰岩の山々・淡水湿地・マングローブ林・海岸線ビーチといった多様な環境が混在
言葉での説明より映像を見た方が早いです!
カオ サムローイヨート国立公園で動画を検索するか、本記事の最後にあるえりが作成した動画をご覧下さいませ♪
プラヤーナコーン洞窟行き方

プラヤーナコーン洞窟へはホアヒンから向かう事ができます。
周辺のホテルのオプションでもツアーを見かけます。
ホアヒンへ遊びに行って、時間に余裕がある方、自然や絶景が好きな方は是非チャレンジしてみて下さい!
感動の体験を味わえます!
◯行き方 1
タクシーチャーター + ロングテイルボート + トレッキング
⚫️行き方 2
タクシーチャーター + トレッキング
えりは◯行き方 1を選びました!
チャータータクシーはホアヒン市街で見つける事が出来ます!
プラヤーナコーン洞窟のあるカオサムローイヨート国立公園までの往復チャーター料金は、2025年4月の利用で1500バーツ。
この料金にはおそらく代行手数料が500バーツほど含まれています。
荷物はトランクに預け、プラヤーナコーン洞窟から戻るまで待ってもらうスタイルとなります。
その際のドライバーとのトラブル回避のため預け荷物は写真を撮ってくれました。
こういった安心料も含めた500バーツをタクシーチャーター代行屋さんに前払いします。
ドライバーにもよると思いますが、LINEやwhat’s up といったコミニュケーションツールを使用して観光中もドライバーと連絡を取れます。
観光終了後は残りの1000バーツをドライバーに直接支払います。
トラブルの心配も少ないのでタクシーチャーター代行屋さんの利用がオススメです!

60分ほどで国立公園に到着🚕
国立公園への入場料200バーツをエントランスで支払いロングテイルボートのチケットを購入。
ボートチケットは往復400バーツ/1人です。
ボートでものの10分ほどで洞窟へのトレッキングコースがあるビーチに到着します。
噂によると⚫️行き方 2の、ボートを利用しないプランの場合、洞窟トレッキングコース入り口まで30〜60分見た方が良いとか。。
ボート、楽しいのでオススメです!

洞窟へのトレッキングコースまで着けばあとは体力勝負のみ!
コースに沿って登るだけです。
洞窟までは50分くらいを見ておくと良いかと思います。
慣れているえりで30分かかりました。
なかなか過酷です。
タイ人カップルがくだりでプチケンカしていました😂
次の項目の記載のオススメ装備を必ずご覧下さい♪




帰り道はコースに沿って下山。
ボートを降りた場所にある案内所でボートのチケットを見せる。(ボートの番号を確認してもらう)
ボートに乗って国立公園エントランスへ帰還。
えりはボートに乗る前にタクシーのドライバーにLINEを送りました。

たぶん、彼はずっと駐車場で待っていてくれたかと思いますが、ドライバーによっては別の場所にごはんを食べに行ったりと時間を潰す人もいます。
30分前くらいに連絡してあげるとロスタイムも少なく済むかと思います。
また、洞窟観光にかかるおおよその時間も事前に伝えていました。
英語かタイ語で通じます。
自信がない人は時計の時刻を指差して、
「アイルビーバック☝️」
とでも伝えてみましょう。
プラヤーナコーン洞窟オススメ装備

けもの道ではないものの急勾配を歩くトレッキングコース。
ビーチサンダルはケガの心配もあるので避けましょう!
ビーチサンダルでチャレンジをして途中でサンダルが壊れて洞窟まで行けなかった人の話を聞いた事があります。
こんな遠くまできてもったいない。。その方も次回は万全の装備で洞窟に辿り着ける事を願っております!
あれば心強い、最低限の必要装備を紹介します!

○マリンシューズ
ボートに乗る際、膝上くらいまで浸かります。
かかとにストラップのないサンダルだと脱げちゃうかも。
マリンシューズは軽いのでトレッキングでの荷物にならないし、かかとがついているので脱げません!オススメ!

○トレッキングシューズ
ソールに溝がある靴で挑みましょう!
サラサラとした砂混じりの岩山を登るため滑ります。






お猿ちゃんは見かけませんでした。

ライムストーンマウンテンと書いてあります。
このあたりの地面は石灰岩で出来ているとの事。
だからサラサラの岩なのですねー!
洞窟内にレスキューの方も居ましたが、せっかくのアクティビティなのでしっかり装備しましょう!

○お水1リットル
重すぎず少なすぎず。
えりは半分くらい飲んだ大きめボトルを持っていきました!

○防水スマホケース
これがあるとボートに乗っている時の撮影も安心。
ストラップがついているのでトレッキング中の出し入れも楽。
ただ、ケースに入れて撮影すると若干画質が落ちます。

あとは帽子やタオルなど、タイで過ごすのに必要な格好で大丈夫です。

洞窟内には神聖なほこらがあります。
寺院参拝の時ほど露出は気をつけなくて良いかと思いますが、敬意をもった格好で行きましょう!
洞窟へのトレッキングコース入口とボート乗り場の両方にレストランがあります。
滞在時間の目安は2時間ほど。
入場料とボート代以外は500バーツくらい持っていけば、あとはタクシーに置いて行っても良いんじゃないかと思います。
入場にパスポートの提示なども必要ありませんでした。
貴重品をタクシーにおくのが心配であれば鍵付きのバッグなどでトラブル防止に繋げましょう。
今回プラヤーナコーン洞窟へ訪問した時期は4月、ソンクラーンという水かけ祭りの時期です。
水かけ祭りへの参加に必要だった防水バッグをちょうど持ってきていたのでトレッキングの際も使いました!
腰にぶら下げられるので便利✨

体力に自信がある方は是非チャレンジしてみて下さい!
本当に素晴らしい洞窟です!
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プラヤーナコーン洞窟
Phraya Nakhon Cave
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